キトー君の自作は無理!?どうするのが正しいのか?


キトー君というと、真性包茎を自分で治すことができる器具としてもう20年以上前から売れ続けているような商品です。

包茎矯正器具としてキトー君というものがあることは知っていてもなかなか手が出せない。お金がかかるから厳しい、こっそり自分でなんとかならないか、似たようなものを作れないか?なんて考える人が多いのかもしれません。

でも、結論から言ってしまうと余計なことで悩むのであればキトー君を購入して試すか、もしくは手術に行くのか、この二択しかないと思っています。

「キトー君 自作」という言葉で調べている人が一定数いるようですが、やはり自作は無理と考えた方がいいでしょう。


 

1.キトー君はペンチに似ているから代用できる?


キトー君の形はなんとなくペンチに似ているから代用できる?
そんな風に考えてチャレンジしている人もいるようですが、あくまでキトー君は医療器具。ペンチと一緒にされたのではたまらないですよね。

特にキトー君の場合、先が皮を広げるのに適した状態になっているわけですが、ペンチはただ固いものをつかむこと、力を入れるために作られているので原理は全く異なります。

先端をティッシュでくるんだり、別のものをつけたりということを考えたりしている人もいるようですが、ちょうどあの皮をはさんで広げるような形にするのは難しくないでしょうか?

同じ形のものが絶対に作れないというわけではありませんが、作る手間、コスト等を考えるととても割にあうものではないですし、危険性ばかり高くなってしまいます。


 

2.輪ゴムを使って治すことができる?


輪ゴムを使って真性包茎を治すことができそうと試す人もいるようです。
これも、あまり現実的な話ではありません。

そもそものところ真性包茎は皮が完全にむけないから真性でありむけて元に戻るのであればそれは仮性包茎です。仮性包茎と真性包茎では全く別の話になってしまいます。

仮性であってむいた部分に輪ゴムをかけて戻らなくするのであればまだわかります。ただしこれも衛生面とか安全性等大丈夫なの?という疑問はあります。

真性包茎の場合は戻さないではなく、まずむくことができないので輪ゴムを使って止める状態にまでもっていくことができません。

真性包茎にも程度があるのでちょっとむいた段階でその状態で止めようと輪ゴムを使うということはできるかもしれませんが、やはり衛生面・安全面等でかなり危ないです。

そんなことをするのであれば手で一生懸命開いた方がマシということになるのではないでしょうか。

3.まだ18歳未満であれば時間経過を待つのもあり


今ここを見ている方で悩んでいるけれども18歳未満だということであれば時間経過でむけるのを待つという方法もあります。

大人になってから真性包茎のまま変わらないという人が自然にむけていくのは難しいことになりますが、18歳未満ということであればまだ体の成長の余地があります。

誰でも最初からむけていたのではなく、時間経過とともに成長してむけていくというものになっています。

もしかするとあなたの場合、成長が遅いだけでここからむけていく可能性もあるのかもしれません。また成長途中である場合そのままではむけなくてもだんだんと自分でむけやすくなるということもあるのかなと思われます。

若ければ若いほどこの可能性が出てくるので気にしなくてもいいことになりますが、この方法は時間経過にかける話になってしまいますので、今本気で悩んでいる、困っている。他の人に見られる可能性があって困るという場合には微妙な話になってしまいます。

ある程度の時期で区切ってもうそのままではダメだと思ったらさっさとキトー君を購入する方に動いた方がいいと思います。


 

4.キトー君の価格は高い?どう考える?


キトー君の価格が高くて買いたいけれども買えない・・・。
真性包茎で悩んでいる人は若い人が多いと思いますのでその気持ちもわかります。

でも実際の価格は
キトー君 9,800円
キトー君DX(ストッパー付) 12,800円

やろうと思えば支払えない金額ではないですよね。

※他のショッピングモールでも販売しているものもありますが、本物かどうかという問題、何かあったときの問い合わせの問題もあるためおすすめしていません。

1日アルバイトすればそれで支払えるくらいの金額です。
キトー君を自作で作ろうとして失敗したり、余計なコストをかけて無駄になるくらいであれば1日働いてくればそれでOKなんです。

払うのが高くてとても不可能というほどの金額ではありません。
これからの人生でずっと困っていくということを考えた場合、早い段階でキトー君を使っておいて損はないかなとも思うのです。

5.手術をした方が安心?キトー君と比較するとどうなの?


キトー君と手術を比較するとどうなのかということ。
これは手術の方が完璧にむけた状態を作り出すことができますし安心・安全というところはあるかもしれません。
別にキトー君が安全ではないというわけではありませんが、医師の手術の方が間違いがないという部分はあるでしょう。

ただお金の問題はどうしても出てきます。
保険適用であれば数万円になりますが、その数万円でいいのかという問題もあるのです。実際にクリニックに行くとどういう出来栄えになるのかという話が出てきてよりよい状態にしようとするとさらにお金がかかるということ。こういう話はどうしても出てきます。
完全に納得のいくものにしようとなると結構なお金がかかってしまったということは起こるのです。

手術で切るということをするわけですし、なかなか抵抗感がある人も多いはずです。思いきってクリニックで手術をするのも決して悪い話ではないのですが、キトー君で解決できてしまうのであればその方がいいという方も多いのではないでしょうか。

 

6.返金保証がついています


なぜキトー君を購入するのに躊躇しているのか、自作でなんとか作れないかと考えることの理由として、実はコストがかかるというよりも、本当に効果があるのかを疑っている。

そんな人も多いのではないかと思います。
そんな器具を使ったからといってむけるのであれば苦労しない、最初から何も使わなくてもできるのでは。それができないから困っているのであって、キトー君なんか信頼できるわけがない。

そう思っても不思議ではありません。

でも、キトー君には返金制度がついていて、もし使用しても効果が得られない場合は返金してもらえるようになっています。

条件があり、その条件は、

「当方のアドバイスに従って2週間使用して頂きます。間違った方法で使用していたために変化がなかったのかも知れないからです。」
となっています。

後になって返金しないというようなひきょうなことはしないと自ら宣言していますし、キトー君が売れ続けている商品であるのは事実。ここは信用してもいいのではないでしょうか。

つまりキトー君を購入すれば、むけて真性包茎が解消されるのか、相談した上で返金されるのかの二択だということで、いずれにせよ結果が出ないのにお金を取られて損をしたということはなくなるわけです。

購入してそのまま使わないで眠らせてしまった等は論外ですが、そうではなく自分できちんと頑張ることができれば真性包茎は解消できるということなのです。

これであれば安心して購入できますよね。

7.まとめ


ここではキトー君を自作で作るというのはどうなの?と考えている人にキトー君の購入をおすすめたいということでこの記事を書きました。

さすがにキトー君と同じものそのものを自作することはできませんし、仮にできたとしてもそこでかかるコストや時間等を考えると購入した方が良かったということになってきます。

そして万一上手くいかないことがあったとしても返金してくれる仕組みが用意されていますし、これまでずっと売れ続けてキトー君で上手くいったという歴史があるのです。
この問題は悩み続けてもあまり良い解決方法が出てくるわけではありません。
キトー君でまずは試してみるということを早い段階で始めた方がいいでしょう。