心楽遊(株)
会社案内【代表挨拶】
「人には、まだ見えていない可能性がある」
私はその想いを胸に、28年間、障がい者支援や児童養護施設など福祉の現場で、人の人生に寄り添ってきました。
幼い頃から、社会の理不尽や不平等に触れる中で、
「なぜ人は本来の力を発揮できずに苦しむのか」
その問いが、私の人生の原点です。
音楽の道を志した時期もありましたが、やがて「本当にやりたいこと」は、人の心と人生に関わることだと気づき、心理・身体・環境と、多方面から学びを深めてきました。
しかし同時に、理想と現実の間で葛藤し、自分自身の内面とも深く向き合う時間を経験しました。
すべてを手放し、ゼロから自分を見つめ直したその先で、私は一つの確信に至ります。
それは、
「心と身体が整うことで、人は本来の力を取り戻し、人生を変えることができる」
ということです。
そしてもう一つ、
どれほど想いがあっても、現実を生きるためには「経済」が必要であるという事実にも、真正面から向き合いました。
だからこそ私は、
「人を整え、支えること」と「経済的な自立」が、無理なく循環する仕組みの中で活動する道を選びました。
現在は、心理・整体・微生物のアプローチを通じて、
心・身体・腸を整えながら、女性が本来の自分を取り戻し、
自分らしく豊かに生きるためのサポートを行っております。
私が大切にしているのは、
「教えること」ではなく「引き出すこと」。
人は本来、自分の中に答えを持っています。
だからこそ、過度に与えるのではなく、その人が自ら気づき、選び、歩んでいけるように見守ること。
それが、本当の意味での自立につながると考えています。
これまで誰かのために生きてきた人生から、
これからは「自分の人生を生きる」ステージへ変化する時代に入りました。
年齢は制限ではなく、これからの可能性です。
どんな経験も、すべてが価値となり、誰かの力になります。
「心が楽に、自由で、豊かで、遊ぶように人生を愉しむ」
その生き方は、決して特別な人だけのものではありません。
誰もがすでに、その可能性を持っています。
私たちは、その気づきと一歩を、そっと支える存在でありたい。
すべての人が、自分らしい幸せと豊かさを手にし、
その光がまた次の誰かへと広がっていく。
そんな循環を、この社会に創り出していくこと。
それを心に留て日々邁進しております。
心楽遊株式会 社代表取締役
農家の家に生まれ、子どもの頃からスピリチュアルや占いに興味があるものの、ごく普通の子どもとして育ちました。
28年間勤め、生涯の仕事だと思っていた福祉の仕事を、あることをきっかけに退職。
同年2021年に独立起業しました。
古の術と現代の量子力学・気功・心理学・エネルギーワークなど様々な技術や理論を体系化し確立。
本来の自分に戻り、中庸に整え、「整える力を引き出し自立へ導く」プログラムをご提案しております。